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亀の尾(完全無施肥栽培) 約400粒画像

亀の尾(完全無施肥栽培) 約400粒

商品コード793-00
価格400(非課税)
在庫 なし
数量  
商品説明
本種子は2017年採種品です。
発芽率もやや低いので昨年より100粒増量しました。
来年には極端に発芽率が低下する可能性がございますので、2019年で使い切ってください。
また、他の種子も全てそうですが、収穫物の販売を想定しての
品質、形質の管理は行っておりませんので、家庭菜園、自給栽培に限ってのご利用でお願いいたします。
営利栽培でのご利用はご遠慮ください。

西日本の「旭」と共に、ササニシキ・コシヒカリなど代表的な良食味米のルーツとなり、近代イネ品種の基礎を作った重要な品種です。
1896年(明治29年)頃、篤農家の阿部亀治により低温に強いイネとして選抜育成されました。
低温でも発芽し冷害に強いので北日本での稲作に大きく貢献しました。
穀粒はコシヒカリよりやや大粒で、味は粘りを弱めたコシヒカリと言う感じの甘口です。
草姿はコシヒカリに近く、分げつは少なく、株張りもワラも細く、草丈は高くなよやよした感じです。
ワラ質は細い割には非常に強く、そのせいか案外と倒伏は多くありませんでした。
本年(2017)の栽培では、
播種5月8日、田植え6月15日、出穂8月20日前後、収穫9月15日でした。播種または田植えをもう2週間~20日早めた方が良さそうでしたが、地域によっても異なりますので、概ねコシヒカリの栽培日程に準じていただければよろしいかと思います。
肥料が多いと割れ米となり易いそうです。無肥料あるいは少肥栽培が良いと思います。

採種年月 2017年9月
栽培条件 真砂土100%の肥料っ気の全くない採種田で完全無施肥栽培しました。
     不耕起、無除草、無施肥、化学物質等一切使用していない自然のタネです。
発芽率  75%以上(2019年1月現在 本種子は冷凍保存品です。)

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